治療効果
施術の効果
外眼角切開術は、主に外眼角を切開して目の水平方向の長さを増加させ、目をより大きく、生き生きとした印象に見せることを目的としています。一般的に、術後7〜10日で腫れが完全に引くことが多く、1〜2ヶ月ほどでほぼ自然な状態に回復します。眼瞼裂が狭い小眼球症の患者や、大きな目を求める一般の方にとって、ある程度まで目を大きく見せる効果が期待できます。ただし、手術には望ましくない副作用が生じる可能性もあり、例えば瘢痕が目立つ、二重まぶたの線が不自然になる、外眼角が丸みを帯びた鈍い形状になるなどのケースがあります。
